067:旅雑誌の編集者を志している若者はいないかな?

理由はお察しの通りさ。函館蔦屋書店でのイベントが中止になった件ね。宿泊して、カラオケ&ボウリング大会なんぞやるはずだったグリーンピア大沼さん、ごめんよ。12人のキャンセル、心苦しい限りなり。あと、翌日、ランチ&入浴でお邪魔するはずだった川汲温泉の酒井さんもごめんね。日曜日なのに無理を言って部屋を押さえてもらっていたのにね。あと、チラシを配ってくれた銀婚湯とか鹿の湯にも申し訳ないことをしてしまったよ。そして、何よりも、参加予約を申し込んでくれていたみんな、本当に申し訳ないです。みんなに協力をしてもらって準備を進めて、中止になって、あちこちに頭を下げて。結果、最初から何もやらなかったやつと同じ地平に立っているのだから、本物のバカさ。
気を取り直して、来年の話をするね。スロースターターにも程があるんだけど、やっと、やる気が出てきたのだよ。もう12月なので、今からジタバタしても今年はどうしようもないので、自動的に「来年がんばろう」って話なんだけどさ、久々に新入社員(もちろん正社員)を募集しようと思うのです。将来、雑誌の編集長になりたいと本気で思っている人なら男女問わず。年齢は36歳ぐらいまでかな。札幌市西区西野まで車で通える範囲に在住のこと。PC作業が人並みにできること。遅くても2021年4月から働ける人。給料はそんなに高くないかもしれないけど、一応、社会保険もつくし、豪華昼食会やリゾート宿泊、BBQなど福利厚生は結構充実しています。
今の仕事をやめてでも旅雑誌の編集者になりたい!!という人は履歴書のほかに「2020年にした旅の話(原稿用紙3枚=1200w以内)」と「好きな雑誌BEST3とその理由」を郵送してくださいな。送り先は「〒063-8790札幌西郵便局留め のんびり出版社海豹舎 北海道いい旅研究室」です。2021年3月末日までお待ちしております。よろしくね。
えっ。白木哲朗くんはどうしたんだってかい? 彼は編集者じゃなくて、「夏は農家、冬はモノカキ」としてやっていくことになったので、それはそれで応援していくのだよ。現在、デビュー本の取材中。乞うご期待さ。
最後に動画を3本。猫です。先日、我が家の近くの空き地でニャーニャー騒いでいる声が聴こえてきたので、見に行ったら、しっぽがまん丸い新参野良猫と、オトモダチがにらみあっていたのだよ。どうやら、両側から歩いてきた二匹が道の途中で鉢合わせてしまった様子で、新参野良が「てめー、そこどけよ」と唸り、平和主義のオトモダチが「困ったなぁ。面倒臭いやつにからまれてしまったよ」みたいなシュチエーションみたいなり。結果はどうなるのか。3本の連続動画でどうぞ♪
※GoProの映像はこのコーナーじゃなくて鉄道クイズのコーナーなので、そちらを見てくださいな。GoProは鉄道撮影と水中撮影のためだけに買ったのです。